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カーテンの店決定

キッチンキャビネットの次に、カーテン選びは迷走を極めた。私はアクタスやイルムスの北欧ファブリックで作ってもらいたかったのだが、夫はぴんとこなかったらしい。川島織物セルコンのカーテンを新築祝いに作ると私の両親は言ってくれた。しかし、川島の生地は私も夫も趣味ではなかった。

ローン完済まで、無印のカーテンで間に合わせる方向で決着しかけた。夫の理論によると、あまり気に入らないカーテンを高い値段で買っても仕方ないということらしい。それが新築祝い(他人の金)であっても同様なのだそうだ。一理あるが、少なくとも5年は安物のカーテンなのかと意気消沈していた。

ところが、先日インテリアショップで見せてもらった北欧のカーテン生地のサンプルが予想外によかった。公式にカーテンを扱っているショップではなく、話していて「カーテンもできますよ」と言われたので、正直期待していなかった。でも、馴染みのインテリアショップなので、こちらの趣味を理解した上でセンスのよい組合せを提案してくれた。値段も思っていたより安い。そこで、見積もりを出してもらう。

リビングとその隣の部屋はこの組合せ。
2009 05 16 GRD2 070
レースイン(レース生地を内側に吊るす)を提案された。

ベッドルームと独立型の書斎はこの組み合わせ。
2009 05 16 GRD2 066
カーテン生地はベージュで見積もり。

以下、見積もり。
・全室の場合 635,840
・リビングとその横の部屋のみの場合 434,948
取付金具、取り付け費、採寸込。リビングの腰高窓をシェードにしたら、結構高額になった。リビングの掃きだし窓だけなら179,600。川島の場合、同じ窓が136,670。

両親にかけあったところ、50までは出してくれるそうだ。残りをどうするか(全室は頼まない、生地のランクか工法で安くする、こちらが負担する)は未定。

インテリア雑誌では、北欧の住宅は無地で白やベージュのカーテンが多い。それを参考に、ベージュベースのコーディネイトも依頼する。生地は確定していないが、方向性だけでも決まってよかった。
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テーマ : 北欧インテリア・雑貨
ジャンル : ライフ

Author : K

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