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日経ビジネスオンライン

最近、日経のサイトで気になる記事がある。「マンションが危ない」という連載で、マンション購入の注意点を様々な角度から論じている。第3回は背伸び購入が招く自己破産というタイトルで、購入に対して前のめりだった気持ちをクールダウンさせるきっかけになった。

先週の金曜日は第5回ここは買ってはいけない!が掲載された。某書籍のようなセンセーショナルなタイトル。

この記事では、二子玉川よりも豊洲のマンションを購入すべきという結論になっている。「表面利回り(%)=賃料×12カ月/分譲価格×100 」を尺度にして、これらの物件を比べた場合、豊洲の方が高い利回りとなる。その理由として、「工場地帯のため分譲価格が比較的安い豊洲だが、賃貸物件が少ないこともあり、賃料が高く取れる。」と書かれている。にわかには納得しづらい話だ。

表面利回りは、賃料を仮定した上で計算される。仮定が入る以上、正確な指標とは言い難い。でも、住宅購入の際の検討項目としたい。
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テーマ : マンション
ジャンル : ライフ

Author : K

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追記

日経の同じ記事を読んだ夫(S)が、以下の趣旨のことを言っていた。

住宅購入時に、その住宅の将来の賃料は不明。表面利回りを算出するには、将来の賃料を予測しなければならない。
従来、住宅価格は大体の相場でテキトーに決まっていた。表面利回りは、住宅の価値判断にDCFを導入しただけで、正確さに欠けるという点では従来と大差ない。
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