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ローン申込

ローン審査を通過したので、ローンの正式申込書類を作成し、ディベロッパーに郵送した。ペアローンにして、持ち分は年収割合に応じて決めた。

申込にあたり、以下の書類が必要だった。
・住民票
・納税証明書
・印鑑登録

申込書類の記入が非常に面倒。書類が8枚もあり、住所・氏名を何度も書く必要がある。また、ほとんどの書類に捨印を押す。怖くて仕方ない。
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テーマ : 住宅ローン
ジャンル : ファイナンス

Author : K

エコカラット

インテリアオプションに、INAXのエコカラットがあった。エコカラットとは壁紙の一種で、INAXのサイトによると「天然の粘土鉱物アロフェンなどの微細な孔をもつ原料を高温焼成してできた建材です。エコカラットの微細な孔は、湿気を吸ったり吐いたりするのに適した大きさに設計されていて、室内の湿度が高くなるとこの孔が湿気を吸収して湿度を下げ、逆に湿度が低くなると湿気を放出して潤いを与えます。」だそうだ。これより、結露やダニ・カビ対策、消臭が可能になるとのこと。

夫が若干興味を持っていたので、マンション掲示板で評判を見てみた。ざっとななめ読みした限りだと、「高い」「施工が大変」という意見は多いが、商品そのものについては、悪い評判がない。

ちなみに、以下の書き込みが参考になった。

No.117 by タイル職人 2007/06/16(土) 01:18
エコカラットを貼っている職人です。
オプションで付けるのは、かなりの割高ですよ。中間コストがありますから、リホーム会社等も同じです。タイル工事店に直接頼むのが一番安く出来るでしょう。ホームページ出してないタイル工事店がほとんどですので、NTTのタウンページで近くのタイル屋さんをさがして見積もりしてもらえば、良いかと思います。タイル屋さんでしたら、エコカラット工事は確実に出来ます。材料工事費価格で¥10,000/㎡前後だと思います。普段ゼネコン、ハウスメーカー、リホーム会社等の下請けで、タイル工事をしてますのでタイル屋さんは、 お客さんに直接工事を頼まれると自分の仕事ということで、タイル職人はプロ意識を出して、キッチリおさめて良い仕事をしてくれるはずです。


現時点では、予算的には厳しい。でも、将来リフォームすることになったら検討したいと思う。

テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

Author : K

キッチンキャビネット

インテリアオプション販売にあわせ、キッチンキャビネットを決めなければならない。ここで、前から不安に思っていたことが顕在化する。キッチンの幅が狭いのだ。キッチン前面はオープンキッチンになっており、その背面に冷蔵庫とキャビネットを置くことになる。この幅が1960mmしかない。現在の冷蔵庫は600mmだが、現在販売されている製品の主流は685mm。将来、冷蔵庫の買い替えを考慮すると、キャビネットは1200mm幅しかとれない。この中に、作業スペース、食器収納、炊飯器とコーヒーメーカーの収納を考えなければならない。できればゴミ箱も収納したい。

不動産屋のインテリアオプションだと、スライド式の炊飯カウンターをつけただけで46,200追加になる。欲しい機能をすべて組み込むと、600000近くになりそうだ。どうも、価格と機能が釣り合わない気がする。価格調査と、キャビネットのイメージをつかむためにショールームに行くことにした。

松の内のため、新宿のヤマハとINAXのショールームは休業中だった。そこで、偶然目にとまったナスラックのショールームで、キャビネットを検討した。夫と喧々諤々議論した末、何とか1200mm幅に必要な機能を納めることができた。下段左に炊飯カウンターと引出し、下段右にダストボックス、中段に引き出し式の作業スペース、上段は引き戸式の食器棚とした。

見積もりは428,400。ディベロッパーよりは安い。しかし、キッチンと面材を揃えることなどを考えると、インテリアオプションとして購入したほうがよい気がする。

テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

Author : K

住宅の資産価値に関する日本と欧米の比較

一般的に、欧米では、年月を経ても住宅の価格が下がることは少ない。(サブプライムローン問題については、とりあえず割愛)。一方、日本では新築でなくなったとたんに物件価格が下落し、古い物件ほど安い。この違いは何が原因なのか、かねがね不思議に思っていた。

日経のサイトで、その理由を解説している記事があった。

澁谷征教の「日米住宅漂流記」

この記事によると、その原因を住宅ローンのシステムの違いだと解説している。以下、記事からの引用。

ここで大事なのは、新しい融資条件がノンリコース(借主責任限定型)であった点です。ここが、米国と日本の住宅ローンの仕組みで昔も今も最も大きな違いであると言っていいでしょう。・・(中略)・・ノンリコースについて説明いたしましょう。少々乱暴に言えば、住宅ローンの月々の支払いが滞り、支払い不能に陥った場合、住宅をローン会社に譲り渡し、返済を止めてしまえば、ローン残高を支払うことなく、ひとまず一件落着となる、ということです。

欧米の住宅ローンがノンリコースであることは、社会基盤の整備と資本の論理が連携して確立されました。

融資期間中は、朽ちることなく飽きられることなく、マーケットで再販できなければならない住宅。そこに20年の住宅ローンを融資するには、「豊かな設計デザイン」、住宅地を正しく維持するための「住宅地管理組合」、そして正しい販売価格を評価する不動産鑑定評価「アプレイザル」が連携し確立する必要がありました。これらはすべて、法律により確立されました。


日本では、万が一にも金融事故を起こしデフォルトすれば物件を競売に出し、残高に見合わない部分は本人もしくは連帯保証人から取り立てるのが一般的な融資条件ですから、家を失ってもまだローンを払い続けなければならない。

日本の場合、融資額は不動産価値よりも「借り手の収入」「勤務先」が重視され、その融資額が住宅価格の決定にも大きく影響しています。新築物件の場合、「将来、家を売却してもローン価格以上で売却できる」というマーケット価格ではなく、「借り手が借りられる額」の方に、物件価格が近づいてしまいます。

日本の金融機関は、借り手の収入と契約時の勤務先さえ把握しておけば、その物件の価値の変化や減価を見ている必要はないわけです。住宅の資産価値が下がらないようにする努力が日本で欠けているのは、まさにこのことが原因です。


これだけが原因だとは思わないが、一理ある気がする。

テーマ : 住宅ローン
ジャンル : ファイナンス

Author : K

遮音性能

購入予定の物件は、マンションの中層階なので、上層階や下層階の音の影響が気になる。以下の本に、マンションの遮音性能に関する情報があった。

絶対失敗しないマンションの買い方絶対失敗しないマンションの買い方
(2008/07/03)
小野寺 範男

商品詳細を見る

重量衝撃音は、床の鉄筋コンクリートのスラブ厚とスラブ面積の大きさで決まる。一方、軽量衝撃音は、二重床、又は直床の場合は遮音フローリングを使っているかどうかがポイントだそうだ。

購入予定物件の遮音性能を調べるべく、資料を漁る。スラブ厚が200mmということはわかったが、スラブ面積が不明。また、床衝撃音について「遮音等級」という指標がある。パンフレットには、この等級に関する解説はあるものの、対象物件がどの等級に該当するのか書いていないようだ。あれ??

床は二重床なので、軽量衝撃音に関しては問題なし。

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テーマ : 新築分譲マンション
ジャンル : ライフ

Author : K

残代金の合計

6月上旬に、購入物件の残代金の支払い期限が来る。その費用を見積もった。

・諸費用(1,458,764)
  ※ローン保証料(1,075,842)はローンに組み込む
・有償建築オプション(1,271,200)
・インテリアオプション(1,200,000、見込み、エアコン代40は後でもOK

合計3,929,964。

テーマ : 住宅ローン
ジャンル : ファイナンス

Author : K

インテリアオプションの見積もり

マンション購入手続きの一環として、インテリアオプションの販売がある。カーテン、照明、エアコン、造作家具などを購入できる。現在、これらをどうするか検討している最中だ。

カーテンと照明はコネで安く入手できそうなので、ディベロッパー経由では買わないことにした。エアコンについて価格.comで調べたら、底値はディベロッパーの半額~1/3程度だった。これなら、明らかに家電量販店で購入した方がよい。今のところ、キッチンキャビネット、玄関のミラー、表札をディベロッパーから買う予定だ。

以下、大まかな見積もり。

・カーテン(両親からの新築祝い)
・照明(5)
・エアコン(10×4機)
・キッチンキャビネット(60)
・ミラー(7)
・表札(2)

合計114。少々余裕を持たせて120としておく。

できれば購入したいと思っていたのが、ランドリー吊戸棚(5~8)とバルコニータイル(19~35)だった。しかし、いつでも施工可能なので、今回は見送ることにする。

テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

Author : K

マンション・チラシ解読術

時間ができたので、夫が購入した本を読んでみた。
マンション・チラシ解読術―“販促ワザ”を見抜く法 (中公新書ラクレ)マンション・チラシ解読術―“販促ワザ”を見抜く法 (中公新書ラクレ)
(2008/12)
武内 修二

商品詳細を見る

著者はずっとマンションチラシを読みこんでいるそうで、鋭い指摘が随所にある。販促ワードの裏側など、よくわかった。

購入しようとしている物件を再点検した。

以下は問題なし。

外壁:タイル貼り工法(ネット貼り工法でPC工法ではないらしい)
戸境壁:コンクリートに直接クロスを張っている
二重床:採用
浴室サイズ:1418(本書によると標準的なサイズ)
管理費:17,100/月(こちらのページによると平均15,850/月)
修繕積立金:7,800/月(本書によると平均は6,319/月)
学校の近く:騒音以外のデメリットはなし
ディベロッパーの規模:大手

以下はベストではないが、妥協できる範囲。

駐車場:機械式、16,000~18,500
ペット用設備:足洗い場など、特になし

気になったのは、駐輪場の数。本書は各戸に対し3台は必要としているが、購入予定物件は各戸に1台しかない。最悪、自宅のポーチに持ち込むか。

著者のブログ。マンション探しをライフワークとしている人には面白いページかもしれない。

テーマ : マンション
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Author : K

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共働き夫婦・SとKが気ままに綴っています。

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