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あなたの駅の通信簿

日経ビジネスオンラインに、以下の記事が掲載された。

首都圏1409駅、あなたの駅の通信簿

サブタイトルは「自由が丘に住みたければ、町田を選べ」だ。以下、本文からの引用。

日経ビジネス オンラインではライフスタイルを軸に、駅の特徴を10のカテゴリーに分けた。・・(中略)・・「街のライフスタイル」というと漠然とした印象が残るが、ここでは「感度指数」「利便性指数」「環境指数」「親しみ指数」の4つの指標でライフスタイルを分類した。

 簡単に解説すると、「感度指数」は流行に敏感な人々にとって住みやすい街かどうかを示したもの。おしゃれなカフェやトレンドショップがあるかどうか、大勢の人を引きつける魅力があるかどうかを示したデータと考えれば分かりやすいだろう。

 「利便性指数」はそのものズバリ、その駅が便利かどうか。「便利なことが何よりも大事」と考える人はこの指標を重視した方がいいかもしれない。「環境指数」が示しているのは住環境。「親しみ指数」は街の人情味やコミュニティーの濃さを表現している。


その結果、代官山と表参道は、所沢と武蔵小杉と類似しているそうだ。また、「町田は吉祥寺や自由が丘と似た傾向を持つ」そうだ。

町田に住んでいた時期がある。駅前にデパートが多くて便利ではあった。しかし、学生が多く、総じて若者向けの店ばかり。レストランの平均レベルは、自由が丘に似ても似つかない。試みとしては面白いが、この結果は実感と違いすぎる。

ちなみに、新居のある街は「利便性が高く親しみやすい」ということだった。
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テーマ : 住宅・不動産
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リンク

地域情報
http://www.hikarigaoka-shinbun.jp/

住宅の価格相場
http://www.smilehikari.com/

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Author : K

新居近くのジム、プール

健康維持のため、週3回程度はプールで泳ぐようにしている。新居の近くのプール事情について調べた。

以下、近くのスポーツ施設の概要。

スポーツクラブNAS
入会金:2,100円、会費(ナイト&ホリデー会員):7,665円
利用時間:[月~金]19:00~23:00、[土]18:00~22:00、[日・祝]16:00~20:00
場所:最寄駅のすぐ近く

スポーツクラブルネサンス
入会金:3,150円、会費(ナイト&ホリデー会員):8,715円
利用時間:[火〜金]20:30〜23:00、[土]10:00〜23:00、[日・祝]10:00〜19:00
場所:最寄駅及び自宅から徒歩10分

区民プール
利用料:1時間200円
利用時間:9:00~21:00、月1回休館、その他行事により使用不可
場所:最寄駅から徒歩5分、自宅から徒歩10分ぐらい

利用時間や立地を考えると、NASがよさそうだ。ただ、区民プールの安さも捨てがたい。

テーマ : ジム・スポーツクラブ
ジャンル : スポーツ

Author : K

東京のどこに住むのが幸せか

少し前になるが、下記の本を購読した。

東京のどこに住むのが幸せか (セオリーブックス)東京のどこに住むのが幸せか (セオリーブックス)
(2007/11/10)
山崎 隆

商品詳細を見る

本書は、不動産購入にあたり、街の衰退も考慮して物件を選ぶべきだとしている。そして、東京の各地域について、中古物件の適正価格を収益還元法(家賃の見込み×12ヵ月÷期待利回り)で計算し、5段階評価している。(この手法は以前紹介した日経の記事と同じ。)

本書によると、昔からの住宅地、また、これから変化の見込める町(例えば農地や大工場があり、それらが移転する可能性がある)は衰退しづらいそうだ。一方、ニュータウン系の町は、同世代が一度に入居するため、住人の老化に合わせて町が衰退していくそうだ。

著者は東急線沿線エリアに注目している。その理由は地形が起伏に富んでいるので、高級住宅地と下町がモザイク状になっている。そのため、ホワイトカラー(消費が活発な層)とブルーカラー(転勤がなく、地元に定着する層)が適度に融合している。こういった町は居心地がよく衰退しづらいそうだ。また、鉄道が縦横に交差して伸びているため、小田急線のような一本線の鉄道の沿線よりも、変化に強いらしい。

本書は体系だった記述がされておらず、同じような話が繰り返し出てきて読みづらい。しかし、後半部分に記載されている、各地域の評価は参考になった。

ところで、購入予定物件の地域は、本書では取り上げられていない。その近隣の町については、「ブランドイメージは低いが価格はやや高め。賃料・物件価格とも一定の安定感がある」と評価されていた。

テーマ : 住宅・不動産
ジャンル : ライフ

Author : K

芝浦アイランド

先月、偶然にも芝浦アイランドのマンションを覗く機会があった。友人Aの友人がマンションを購入し、友人Aがゲストルームに宿泊するというので、見に行ったのだ。

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大きな敷地内に超高層タワーが点在する。タワー同士の間隔は相当大きく、たぶん数百メートルだろう。

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ホテル並の受付とロビー。エレベーター近くには、水盤もあった。

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カーペットが敷かれた内廊下と、ホテルのようなゲストルーム。エレベータールームはちょっとした展望室のようになっており、お台場のフジテレビ社屋が見える。平日の午後だったこともあり、赤ちゃん連れのお母様方で賑わっていた。

この内装だけ見ると、心が躍る。しかし、ここは埋立地だ。大地震が起これば液状化現象が発生するのは必至だという。まさに砂上の楼閣。ある種の不気味さを感じた。

もし住んでいる方が見たら、ごめんなさい。

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