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エコポイント

新居用にエアコン、冷蔵庫、掃除機などを購入することを検討している。政府が経済危機対策と称して実施を検討中の「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」において、一定の性能を備えたエアコンや冷蔵庫についてはエコポイント付与の対象となるらしい。

そこで、エコポイントとは何なのか、どうやって使うのか調べようとしたが、政府のHPは例によって読んでもサッパリわからない。しかも、省庁間の縄張り争いの跡がうかがわれてちょっとイタイ。

それはさておき、調べた範囲ではフジサンケイビジネスアイの記事が最もわかりやすい。といっても本文を読む必要はなく、ページ下部にある表を見ればよい。この表に載っていないことは基本的に未定である。法案成立が条件となっている点にも注意が必要。国会が解散がらみで揉めるとぽしゃる可能性もある。

官製ビジネスの創出という側面がエコポイント事業にはあると思うし、経済対策としての効果がよく分らないので、基本的にはこの制度には反対なのですが、将来増税される分を少しでも取り返すために賢く制度を利用したいと思います。
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テーマ : 電化製品
ジャンル : ライフ

Author : S

マンション販売動向

不動産経済研究所というシンクタンク(?)がマンションの販売動向を発表しています。

発表資料によると、首都圏のマンションの発売数は約2400戸(前年同月比▲53.3%)、契約率約60%(前年同月比▲5.8%)。在庫は11000件超です。契約戸数は約1400戸なので、現在の在庫を処理するだけで8ヶ月ほど要するということになるのでしょうか。素人目には、ものすごく在庫が積みあがっており、価格下落の圧力が強い状況に見えます。

価格の月次推移も同じ資料に発表されていますが、まだ2006年時よりも高い水準にあります。

マンション価格はまだ下がるといわれていますが、確かにそうかもしれません。

テーマ : マンション
ジャンル : ライフ

Author : S

住宅ローン減税

麻生首相が発表した総合経済対策に過去最大規模の住宅ローン減税が含まれています。減税額が今まで最大だったのは、1999年から2001年まで適用された587.5万円で、それ以来少しずつ縮小を続け、現在は160万円です。また、ローン残高に制限が設けられており、2000万円を超える分については減税を受けることができません。詳しくは財務省の説明をご覧ください。減税額が縮小されていった経緯はこちら

実は、我々が狙っている練馬だと、約4000万円でファミリー向けの中古物件を購入できます。これは、現行制度で減税のメリットを受けるのに適した額です。現行制度は今年の12月31日までに購入(入居かも)した人が対象で、来年以降の継続については未定のようです。住宅ローン減税の議論について継続的にウォッチしたいと思います。

Author : S

ブログをはじめました

最近、割と真剣にマンション購入を検討しています。

元々は賃貸派で、購入は全く検討していませんでした。賃貸 vs 持ち家という議論は雑誌などでよく見ますが、変数が多すぎるため、一般化された結論を得るのは無理みたいです。理屈から言うと、平均的な世帯であれば家計のバランスシートが大きく偏る(資産の部に占める住宅の割合が大きく、それとローンがバランスする)のでそのようなリスクは取るべきでない、という意見が説得的です。

とは言っても、持ち家は「何となく」欲しいような気もするし、不動産価格が下落しているのでお買い得かもという相場観があり、持ち家も少しは気になっていました。それに現在借りているマンションが子供不可物件なので、将来的に子供ができたら退去確定なのです。

そんなこんなで妻とともに大して気乗りもせずマンションを見てまわったのですが、幾つか気になる物件があり、ふつふつと購入意欲が沸いてきたというわけです。

都心の中古マンションを狙っていますが、特に税制、ローン、マンションの規制法(区分所有法)について分からないことだらけなので、少しずつ勉強していこうと思います。

テーマ : マイホーム
ジャンル : ライフ

Author : S

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